※この記事では以下の機能を紹介しています。
本日、はてなブログで使える公式デザインテーマに、はてなブックマークの人気キャラクターをモチーフにした「B!KUMA」を追加しました。
「B!KUMA」は、ネットで話題の女子向け記事を素早くチェックできるスマートフォン用人気アプリ「B!KUMA ガールズ」とのコラボレーションで生まれたデザインテーマです。
自分のブログに適用するには、デザイン設定 ページの「デザインテーマ」から「B!KUMA」を選んでください。使用例は、サンプルのブログ で確認いただけます。
「B!KUMA」テーマで、ブログをもっと可愛くしましょう! どうぞご利用ください。
テーマ ストアもご利用ください
はてなブログでは、デザイン設定ページで選択できる公式デザインテーマのほか、利用者の方が投稿したユーザーデザインテーマを テーマ ストア からインストールすることもできます。
テーマ ストアがもっと便利になるよう、以下の修正を行いました。
テーマにスターがつけられたときに作者にお知らせします
投稿したテーマにはてなスターがつけられると、テーマ作者に通知するようにしました。ヘッダの右側にある「あなたへのお知らせ」から通知されます。
インストール数の不具合を修正しました
インストール数が正しく表示されないことがある不具合を修正しました。
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いろいろなデザインテーマを使って、ブログをもっと可愛くしましょう! どうぞご利用ください。
デザインを自分でカスタマイズしやすく
ブログのデザインを調整したり、ブログパーツを追加する際により便利になるよう、デザイン設定 ページに以下の修正を行いました。
HTMLモジュールで、はてな記法が使えます
サイドバーに設置できるHTMLモジュールで、http記法やasin記法など一部のはてな記法を利用できるようにしました。サイドバーにリンク一覧を掲載したり、商品を紹介する際などにご利用ください。
HTMLモジュールは、デザイン設定ページで[カスタマイズ]タブを選択し、「サイドバー」から追加・編集できます。新しく追加するには、「モジュールを追加」から「HTMLモジュール」を選択してください。
なお、テーブルやリストなど、複数行にまたがって記述されるはてな記法は利用できません。はてな記法については、下記のドキュメントなどを参照してください。
HTMLを編集するテキストエリアを広くしました
デザイン設定ページの[カスタマイズ]タブでは、上記の「HTMLモジュール」のほか「ヘッダ」の「タイトル下」、「記事」の「記事下」、「フッタ」の3カ所で、HTMLを自由に記述できます。
この3カ所でHTMLを編集しやすくなるよう、クリックするとテキストエリアが拡大するようにしました。[カスタマイズ]タブの「デザインCSS」と同様の動作になります。
編集後は、テキストエリア以外をクリックするなどでフォーカスを移すと、元の大きさに戻ります。編集完了後に右側のプレビューを確認し、問題がなければ[変更を保存する]を押すと反映されます。
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デザインをカスタマイズして、ブログをもっと可愛くしましょう! オリジナルのデザインが完成したら、ぜひテーマ ストアにも投稿してください。
コメント欄を見やすくしました
ブログの記事ごとに付けられるコメントをより扱いやすくするよう、以下の修正を行いました。
たくさんのコメントを一度にすべて表示しないようにしました
記事を開いたときにコメントが一度にすべて表示されるのではなく、まず頭から3件までが表示されるようにしました。それ以降のコメントは「もっと読む」をクリックすると、全件を表示します。
これまでは最初の段階でコメントをすべて表示していましたが、たくさんのコメントがつくとページが長くなって見づらくなり、表示に時間がかかってしまうという問題がありました。
コメントを承認制にしているときの通知を改善しました
ブログにコメントが付いたときには、ブログの管理人およびそれ以前に同じ記事にコメントしていたユーザーに対して、ヘッダの右側にある「あなたへのお知らせ」欄に通知が表示されます。
ただし、「コメント承認」機能を有効にしていると、この通知が正しく送信されていませんでした。これを修正し、次のように通知が送られるようにしました。
- コメントが書き込まれると、承認を必要とする管理者に通知が送られます
- コメントが承認されると、管理者を除くコメント参加者に通知が送られます
- コメントが承認されない限り、管理者以外に通知は送られません
コメント承認機能は、ブログの 設定 ページで「コメント設定」の「コメントを承認制にして、承認するまで非公開にする」にチェックを入れると有効になります。コメントの承認は、ブログの コメント ページで行います。
編集画面に関する修正について
記事を編集しやすくなるよう、以下の修正を行いました。
バックアップされた編集内容を自動で復元します
新規記事を書きはじめる際に、バックアップされた編集内容があれば自動で復元するようにしました。記事を書いている最中にブラウザが動作しなくなったなど、不意のトラブルでも中断したところから書き直すことができます。
バックアップされた編集内容を捨ててまったく新たに書きはじめたいときは、編集画面上に表示されるメッセージの「クリア」をクリックし、バックアップからの復元をキャンセルしてください。
投稿(あるいは下書き保存)した記事を再編集する場合は、これまで通り自動では復元されません。バックアップがあれば下記のようなメッセージが表示され、利用したいときは「復元」をクリックすると上書きされます。
なお、バックアップのタイミングによっては、投稿(あるいは下書き保存)前の古い状態に復元されることもあります。そのような場合は[閉じる]を押して、編集をいったんキャンセルしてください。
記事削除ボタンをほかのボタンから離しました
編集画面の下には、編集した記事を操作する[公開する][下書き保存する][閉じる][この記事を削除]というボタンが表示されます(記事の状態によってボタンがすべて表示されるわけではありません)。
このうち[この記事を削除]ボタンについて、誤って記事を削除することがないよう、ほかのボタンから離して右端に移動しました。
なお、各ボタンの動作は次のとおりです。
ボタン | 動作 |
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公開する | 記事を公開します。公開済みの記事は上書きされます。 |
下書き保存する | 記事を下書きとして保存します。いったん公開した記事を下書き保存に戻すことは、現時点ではできません。 |
閉じる | 編集内容をキャンセルして、編集画面を閉じます。編集画面右上の「×」をクリックしても同様に閉じます。 |
記事を削除する | 該当の記事を削除します。下書きにも残りません。「記事管理」画面から複数の記事を削除することもできます。 |